フレンチブルドッグと暮らして17年目。
フレンチブルドッグに関わる仕事について10年。
ものすごく感じるのが「フレブルオーナーって懐が深ぇ!」ってこと。
「自分だけかな…」と悩むのが馬鹿馬鹿しく思えるほど、みなさんの言葉や行動に救われるんです。
今日は、数千人のフレブルオーナーに出会ってきた中で感じる、渾身の「フレブルオーナーあるある5選」をお届け。
もちろんすべて、自分も当てはまります…。
①街中でゴロゴロされても恥ずかしいと思わない

フレンチブルドッグがよくやる、背中を床にこすりつけるクネクネダンス。
他のドッグオーナーさんからは「背中がかゆいんじゃい!?」「病院に行った方が…」なんて言われることもありますが…
違うんです、フレブルたちはどこでもやるんですよ。
信号待ちの交差点、人がたくさんいる公園。
フレブルを迎えた当初は「ここでやめてー!」と思いましたが、もう何も思わない。
周りにクスクス笑われても「あ、いつものことなんで」と思うようになってきました。
正直、飼い主として毎回笑ってしまいますが、”終わるまで待っとくか”と肝が据わってきたように思います。
みなさんはどうでしょう。
②土や葉を食べて「カァ”ーッ」としても驚かない

ドッグランや散歩中、土や葉っぱを食べるフレンチブルドッグは多いですよね。
「土を食べる時はミネラルが不足」とか「葉を食べるのは胃が荒れている」とか。
嘘ではないだろうし、たしかに食べ過ぎは良くない。
しかし…
気づけば「カァ”ーッ」と、これでした聞いたことがない音が聞こえてきて、ペッと吐き出している。
最初は焦りましたが、もう慣れっこ。
良きタイミングで勝手に終えるし、何より他のみんなもやっている(笑)。
もちろんサッと阻止はするけど、慌てることはなくなりました。
そして他の子がやっていても「だよな!」と笑ってしまうのです。
③ドッグランに小型犬がいたら、そっと移動する

フレンチブルドッグってあんなに可愛いのに…
そのビジュアルから怖がれることは多いですよね。
吠えないし噛まない。ただ、秒で”ゼロ距離”になるだけなのに。
(それがイヤなんだろうけど)
しかも全力で遊ぶし、コワモテの顔だから、小型犬のオーナーさんは少し驚いてしまう。
そんな時はそっとドッグランを後にし、また別の時間に戻る。
これが当たり前というか、自然にできるようになりました。
これはね、誰も悪くないんです。
私だって、初対面の人に秒で距離を縮められたらイヤだもん(笑)
相手がフレンチブルドッグだから、全力で許せるし最高に嬉しいわけで。
④アゴ、タフタフを「触る強さ」を熟知している

フレブルと暮らしたことがない人が「かわいいですね」と触ってくれる時、すごく手つきが優しい。
それはありがたいけれど、実はフレブルのアゴとタフタフはもっといけるんです。
むしろ、グニグニウニウニした方が喜んでくれる。
その様子を見て他のドッグオーナーさんは「強すぎない?」と言いますが、彼らにはこれがいいんですよ。
フレブルオーナーたちは絶妙な強さを熟知していて、うちの愛犬を触る時もグニウニしてくれる。
もちろん愛犬も気持ちよさそうで、これが飼い主としても嬉しいんですよね。
「強さわかってるぅっ!」ってテンション上がります。
⑤正直、たまには夜遊びにいっちゃう

過去に運営していたフレブル専門メディアで、
「フレブルを迎える前は朝型派? それとも夜型?」
というアンケートを取ったことがあるんです。
なんとフレブルオーナーの70%以上が「夜型(夜遊び大好き)」と回答。
これはフレブルに限らず犬を迎えたら、自然と早起きが身についていきます。
あまりお留守番もさせたくないから、仕事が終われば直帰。
でもね、夜遊びってそう簡単にやめられないんですよ。
夫婦で交代したり、ペットシッターさんにお願いしたり、たまには夜の街に繰り出しちゃう。
わたしも月に2回くらいは今でも夜遊びします。

「うちは24時間365日いっしょにいます」
「夜遊びも旅行も一切しません」
これは夜型/旅行好きの自分としては、なかなかハード。
愛犬を楽しませるには、自分も思いっきり人生を謳歌しないと。
そんな言い訳をして、フレンチブルドッグがいても、たまにはやりたいことをやっています。
みなさん、ぶっちゃけどうですか…!?(笑)
Top photo by Hiroaki Otake
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