みなさんは、ペキニーズが主人公の短編映画『犬も歩けば』をご存知でしょうか。
フレブルと同じ”鼻ぺちゃ仲間”が主人公ということで、何気なく見てみたのですが…
今まで観た犬系映画のなかで、一番ハマってしまいました。
しかも! 映画の主題歌は槇原敬之さんの書き下ろし。
これがまた、作品を一層引き立てるのです。
そして現在、槇原敬之さんによる主題歌『夢でよかった』に出演する犬たちを募集中!
これは、応募するしかないっしょ!
短編映画『犬も歩けば』とは

『犬も歩けば』は、ペキニーズの”むつお”が主人公の短編シリーズ。
外の世界をもっと知りたくて、旅に出ることにしたむつお。
自由きままなで、町の人気者。そんな彼が、日本各地のやさしい場所とあたたかい人を探して、さまざまなドラマを生み出します。
終始むつお目線で描かれる旅の中で、おいしい食べ物やカワイイお洋服、たのしいレジャースポットなどを紹介してく短編シリーズです。

わたしたちの心を豊かにしてくれる、博愛の心と癒しを伝えるドラマです。
主題歌は槇原敬之さんの『夢でよかった』

短編映画『犬も歩けば』の主題歌は、なんと槇原敬之さんの書き下ろし。
槇原敬之さんといえば、当時保護犬を中心に7頭のフレンチブルドッグと暮らしていた、フレブル界のレジェンド。
主人公をつとめた、むつお役のペーキニーズ「ムーチョ」のファンでもあったことから実現したそうです。
この歌がまた、映画の良さを引き立てているのです…!
【MVに出演しよう】愛犬の写真・動画を募集中!

ここでビッグニュースを。
槇原敬之さんが歌う主題歌『夢でよかった』のMV制作が決定!
なんと、応募された愛犬たちの写真や動画で作るそう。
これは鼻ぺちゃ仲間として、フレンチブルドッグで埋め尽くすしかないでしょう(笑)。
みんなで「フレブル熱」を伝えましょうよ!
(わたしも応募します笑)
もし熱が伝わったら、続編でフレブルが友達役として出演なんてこともあったりして…!?
応募期間:2026年4月24日(金)〜5月17日(日)23:59まで
なぜ『犬も歩けば』が、犬映画で一番だと思ったのか

さいごに、短編映画『犬も歩けば』を拝見した感想を(ネタバレなし)。
今までにたくさんの犬系映画を観てきましたが、個人的には一番好きな映画でした。
ものすごく個人的な意見ですが、犬系の映画は「さぁ泣いてください」なものが多くて…それがちょっと苦手なんです。
ストーリーというより、映像(見せ方)で勝手に涙が出ちゃって「共感を思考する時間」がカットされている感覚になるんです。
あとで「なんで泣いたんだろう」と振り返ると、「犬が可哀想だった」とか「再会できてよかった」とか、考えというより”シーン”しか思い浮かばない…(わたしの思考が浅はかなだけかも)。
これは本当に勝手な自分の好みですが、映画を観ながら「うちの子はこうだな」「あの子はこうだろうな」とか、想像を膨らませながら観たくなっちゃう。

一方で『犬も歩けば』は、主人公むつおの気持ちにもなれるし、愛犬やお友だちと照らし合わせて”共感しながら観られる”作品だったのです。
リアルな”あるある”が詰まっていて、主人公のむつおはもちろん、気づけば作品に出てくる人みんなを好きになっている。

これは心から犬を愛していて、リスペクトしている方々じゃないと生み出せない作品です!
およそ15分の短編ですが、観終わったあとの満足度も高くて、気づいたら愛犬をナデながら「君ならどうするよ!?」って話しかけてました。
みなさんもぜひ、愛犬やお友達と照らし合わせながら『犬も歩けば』をご覧になってみてください!
観終わったあと、ますます愛犬がいとおしくなっていると思いますよ。
▼短編映画フル『犬も歩けば 〜愛が形になるとして編〜』
短編映画『犬も歩けば』
企画・製作著作 :POPBORN
脚本・監督 :吉岡純平 UBUNA
◆公式サイト『犬も歩けば』
・公式Youtube:『犬も歩けば』
・公式X(Twitter):@__inumoarukeba
・公式Instagram:@__inumoarukeba
★【大募集!】MVのご応募はこちら

応募期間:2026年4月24日(金)〜5月17日(日)23:59まで