ジョー マローン ロンドンから、まさかの「ドッグシャンプー」が登場! しかもパッケージには、我らがフレンチブルドッグの姿が。
英国のペットケアブランド「WildWash」とタッグを組み、2026年9月に日本上陸したばかりの「オレンジ & シダーウッド ドッグ シャンプー」。
香りはもちろん、”犬のシャンプー”としての使い心地も気になるところです。
そこで、実際に我が家のフレブルに使ってみました!
泡立ちや泡切れ、洗ったあとの被毛、香りの残り方まで、フレブルオーナー目線でリアルにレビューします!
ジョー マローンのドッグシャンプーが登場
香りのブランドとして世界中で愛される「ジョー マローン ロンドン(Jo Malone London)」から、なんとドッグシャンプーが登場。
ジョー マローン ロンドンといえば、英国発のフレグランス&ライフスタイルブランド。
香水だけでなく、キャンドルやバス&ボディ製品など、「香りのある暮らし」を提案してきたブランドです。
そんなジョー マローンが今回タッグを組んだのが、同じく英国生まれのペットケアブランド「WildWash(ワイルドウォッシュ)」。
WildWashは、プロのグルーマーとして培ってきた経験をもとに、犬や猫の皮膚・被毛を考えたシャンプーやコンディショナーなどを開発しているペットケアブランドです。
ペットの皮膚に合わせたpHバランスや、植物由来成分などにこだわった製品を展開しています。
つまり今回のシャンプーは、ジョー マローンが得意とする「香り」と、WildWashが培ってきた「ペットケア」の知見がひとつになったもの。
商品名は「オレンジ & シダーウッド ドッグ シャンプー」。
ペット先進国として知られるイギリスで誕生ということで、とても気になっていたのですが…
ついに2026年9月、日本で発売スタート!
決め手は、フレブルパッケージと香り

フレンチブルドッグと暮らす者としては、これは見逃せない。
もちろん私も、すぐに入手しました。
何より心を掴まれたのが、パッケージに描かれたフレンチブルドッグ。
実は今回のプロモーションには、英国を代表する俳優トム・ハーディの愛犬であるフレンチブルドッグ「Blue」が登場。
ジョー マローンの公式サイトでもBlueがお気に入りであることが紹介されており、フレブルラバーとしては、それだけでも妙に親近感が湧いてしまいました。
そしてもうひとつ気になったのが、「オレンジ & シダーウッド」という香り。
爽やかなオレンジに、ウッディなシダーウッド。
甘すぎず、かといっていかにも“犬用シャンプー”という香りでもない。
ジョー マローンが作るドッグシャンプーは、一体どんな使い心地なのか。
さっそく我が家のフレンチブルドッグをワシャワシャ洗ってみました!
【使ってみた】香りよし、泡切れよし、被毛ふんわり

まず印象的だったのは、やっぱり香り。
オレンジの爽やかさとシダーウッドの落ち着いた香りがふわっと広がり、こちらまで癒される。
香りは想像していたよりもやさしく「さすがジョー マローン!」と主張してくるような強さではありません。
そして実際に洗ってみると、泡立ちは比較的控えめなのが印象的でした。

ここは好みが分かれるかもしれませんが、個人的にはむしろ「好感度アップ」。
というのも、人間用の歯磨き粉やシャンプーなどでも、泡立ちによって「洗えている感」を演出するものがあるのです。
だから私は、泡がモコモコ立つことと、きちんと洗えていることは別物だと思っています。
むしろ今回のシャンプーは、泡立ちが控えめだからこそ、手で皮膚や被毛を触りながら丁寧に洗っている感覚があって、「ちゃんと洗ってる感」が増しました。
泡切れの良さは、飼い主もストレスフリー

そして、さらに好印象だったのが「泡切れ」です。
泡立ちのいいシャンプーの中には、流しても流しても被毛にヌルッとした感触が残って「これ、もう落ちてる?」と不安になるものがあります。
その点、このシャンプーはかなりスムーズ。
シャワーで流すとサッと落ちて、いつまでもヌルヌルしません。
シャンプー剤のすすぎ残しは避けたいので、この洗い流しやすさは個人的にかなり高ポイントでした!
愛犬の被毛ふんわり、ほんのり香る!

そして乾かしてみると、被毛がふわふわ。
香りも強烈に残るのではなく、近づいたときにハーブやウッディなニュアンスがさりげなく香る程度。
愛犬の香りとのマリアージュで(笑)、「うちの子だけの香り」が実現しました。
一番よかったのは、「プッシュ式」であること
使ってみて、意外にも「これ最高じゃん」と思ったポイント。
それは、ボトルが「プッシュ式」であること。
なぜかドッグシャンプーって、ドレッシングのボトルのようにキャップを開け、本体を斜めにして出すタイプが多い印象。
途中で追加したいとき、泡だらけの手でボトルを持って、キャップを開けて、逆さにして…
地味に面倒だし、ボトルが泡だらけになるのがちょっとイヤでした。
でも、このシャンプーはポンプを押すだけ。
小さなことだけれど、実際に愛犬を洗っている最中だからこそわかる使いやすさ!
乾燥肌の子は、保湿ケアをプラスしても◎

洗い上がりの感触は、しっとりというより比較的キリッとした印象。
そのため、もともと乾燥肌の子や、シャンプー後に皮膚が乾燥しやすい子は、保湿剤を併用すると良さそう。
とはいえ、このシャンプー自体にもグリセリンやアロエ、海藻エキスなどの保湿・コンディショニングを目的とした成分が配合されています。
我が家の愛犬は、特に乾燥は感じなかったので、保湿剤は不要でした。
そして完全に乾かしたあとの被毛は、ふわっと軽い仕上がり。
ベタッとしたり、妙にコーティングされたような感触が残ったりしないところも好印象でした。
※皮膚の状態には個体差があります。
皮膚疾患がある子や、香料・植物由来成分などに敏感な子は、かかりつけの獣医師に相談したうえで使用しましょう。
【総合評価◎】購入は、実店舗がおすすめ

さて、実際に使ってみた総合評価はというと——。
個人的には、GOOD!
香り、泡切れ、乾かしたあとの被毛のふんわり感。
そしてやっぱりパッケージがかわいいし、プッシュ式で使いやすい。
我が家はリピート確定です!
フレブルラバーへの注意点。

オンラインで購入する場合、パッケージはフレンチブルドッグを含む4種類の犬のデザインからランダムで届くそう。
つまり「絶対にフレブルが欲しい!」と思って注文しても、 他のワンコがやってくる可能性があります。
(みんなカワイイんだけどね、それとこれとは別なの。フレブルオーナーってのは)
確実にフレンチブルドッグを手に入れたい方は、ジョー マローン ロンドンの実店舗で探してみるのがおすすめ。
事前に在庫を確認しておくと、よりスムーズだと思います!
さいごに…

愛犬のバスタイムは、飼い主にとってはちょっとしたお仕事。
だからこそ香りがよかったり、ボトルが使いやすかったり、置いてあるだけでちょっと嬉しかったり。
そんな小さな「飼い主のご機嫌」も、案外大切なのかもしれません。
ジョー マローンのドッグシャンプー、おすすめですよ。
▼「ランダムに賭ける!」という方はオンラインサイトへ



